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紅音

Author:紅音
1992.04.03 AB型
 =前略プロフィール

   ※リンクフリー※




=MUSIC=
●L'Arc-en-Ciel
●Cocco
●Plastic Tree
●cali≠gari
●人格ラヂオ
●凛として時雨    ...etc

=MEDICINE=
●朝 /リーマス200mg、トレドミン25mg、   セパゾン2mg
●昼 /トレドミン25mg、セパゾン2mg
●夕 /リーマス200mg、トレドミン25mg、   セパゾン2mg
●眠剤/ロヒプノール、マイスリー
●頓服 /ロキソニン、デパス、ソラナッ     クス、フルメジン、ガスター

☆後悔しない☆


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ずっとねむってまs                         普通で普通じゃない女子高生のポツッてひとりごとの庭でした。
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幻覚を見た。
旅行いって、盛り上がってグダって、まったりして、盛り上がって、深い話して
帰ってきて
いや帰り道に大嵐。
爆発→暴れる→壊れる→幻覚→錯乱→幻覚が治まる→正気→燃え尽き→爆睡→暴れすぎて声が出ない、高熱→大量に水分


そんなかんじ。

幻覚、今まで小さなものがなんか見える。
しかも静止画として。
は何回かあったけど
昨日のは凄かった…

夢?世界が歪んで不思議の国に入り込んだみたいな
そんな感覚。
動画として。
え?パパは見えないの?え、え、何これ。
うわどうしよう、ぎあああ。みたいな(笑)(笑)

私が落ち着いてきて
何を見ていたか、あの行動はこういうことって
少しずつ受け答えしてたら
理解したパパが、堪えきれず咽び泣いてた。

ものすごく、自分は子供で
というか幼児で
とにかく誰も傷ついて欲しくない、誰の涙も見たくないんだなって思った。

幻覚を見ていた時の私が、笑った時の顔が
幼児そのものだったってパパが言ってた。

このblogは私が過去を現在を忘れないように記すものだから
断片的に書いておく。
忘れないだろうけど、忘れたときのために。


まず、私は一週間くらいまともに固形物を口にしてなかった。
連日睡眠時間が2、3時間で精神的に追い詰められていた。全く余裕がなかった。
物凄くショッキングなことを言われた。
その結果、号泣というより慟哭に近かった。

座りこみ、ボーッと宙を見ていた。
黒い雨が一粒ポトッと落ちてきた。
手で受け止め、顔に近付けて見てみたら
『みんなのなみだ』とわかった。
また視線を元に戻すとどんどん降ってくる。
『みんなのなみだ』をそのままにはしておけない。
必死で手で受け止めるが隙間からこぼれる、遂には溢れてしまう。
ふと上を見上げると黒い水の流れが壁にある。
床にこぼれた『みんなのなみだ』を触ってみる、確かに手には黒いものが付くがいくら手を擦り合わせても触れない。
こぼれる、拭く、必死に受け止める、溢れる、拭く、見上げる、落ちてくる、受け止める、こぼれる、拭く
どんどん降ってくる。
私は胸が切り刻まれるように辛かった。
『みんなのなみだ』をどうもしてあげれない。黒い水滴、水溜まり。
ふと「何か入れ物がいるねんな!」と自分の旦那さんの声がする。
胸が痛くて痛くて泣きながら、必死にうなずいた。
自分の涙は触れるのに『みんなのなみだ』は触れない。
旦那さんがお鍋を持ってきてくれた。
お鍋に受け止める。
少しだけ安堵したが黒い雨はどんどん溜まっていって胸がちぎれそうな思いだった。
いっぱいこぼしてしまった、もうどうすることも出来ない
何もしてあげれなかった、凄く悔しかった
けど『みんなのなみだ』とわかった時、みんなに少しだけ触れた気がして凄く嬉しかった。
お鍋にたまった黒い水に手を入れて掬ってみる。お鍋にこぼれる。手でチャプチャプしてみる。
どうすることもできない。
凄く悔しかった、こんなになみだを流すなんて堪らなく胸が痛かった
ああ、どんどん溜まっていって
もうお鍋から溢れる。
ああどうしたらいい、絶対にもうこぼすわけには行かない、ああどうしようあふれるあふれるあふれる
旦那さんが大きなお鍋を持ってきてくれた
ああ、これでまた少しだけ大丈夫だ。
バケツもにこ持ってきてくれた。
これで当分は大丈夫だ、でもこんなに『みんなのなみだ』が集まるのか
悲しい、悲しい、悲しい
さっきの黒い水のまんたんに入ったお鍋を自分の前に置いて大事に大事に黒い水を撫でる。
けど確かに手は真っ黒になるのに触れない、悔しい、悔しい、悔しい
時折、大きなお鍋も見てみる。
溜まっていってる。
こぼしてしまった『みんなのなみだ』はどうもできない。
最初のお鍋、大きなお鍋を前にひたすら土下座して謝った。
でも謝ってどうにかなるならもうとっくに謝っている。
だが一所懸命に謝罪した。
少しずつ『みんなのなみだ』が落ちてくるのがゆっくりになってきた。
ああ、これでみんなが笑顔になれたらいい
こぼしてしまった『みんなのなみだ』を考えると胸がぶちぶちとちぎれるのがわかる。
まーちゃんのことはいいからみんなが笑顔になれたらいい
そう願うと一層涙が出てきた。
みんなは何も悪くないのにどうしてこんな悲しい黒い涙を流さなくちゃいけない
まーちゃんの命を捧げればみんなが悲しまなくてすむならこんな黒い涙をこんなに流さなくてすむならまーちゃんの命を捧げるのに
どうして
どうすれば
悲しい、悔しい、辛い
もうじゅうぶん苦しんだんだからもういいのに
撫でて、謝罪して、ボーッと眺めて
黒い雨はもう点滴よりも遅くなってきた。
パパがそばにいた。
パパ一人もまーちゃんは救えないのにみんなを救える訳がない
まーちゃんの涙は触れるのに
ああ
ああ、もう壁に黒い雨の流れはきえてきている。
お鍋二個、まんたんになった。
バケツは要らなくて本当に良かった
でもお鍋二個もまんたんに黒い涙。
まずパパを笑顔にしようと思った。
まずパパを救おうと思った。
まず、まず自分を笑顔に、救おうと思った。
その時にはもうこれが全て幻覚だと分かっていた。
正気になってパパとお喋りをしていた。
パパはずっとまーちゃんを撫でてくれていた。
パパは笑顔だった。
今はとりあえずそれで充分だと思った。
そしたらお鍋の水はだんだん墨汁みたいな真っ黒から、墨汁をずっとずっと埋めた水になってきて
もう水も見えなくなった。
少しだけ寂しかった。




お鍋を頭にかぶってパパと笑った。
メイちゃんみたいだねって。
メイちゃんは幻覚見えそうだねって。
だからまーちゃんはトトロが好きなんだね。
トトロは幻覚かもしれないね。大人になったパパには見えないんだよ。
まーちゃんは子供だよね。
うん、子供。

黒い涙は濁って、濁って、最後に黒くなった。
でも『みんなのなみだ』のみんなは
私の知ってるみんなじゃなくて、知らないひともみーんなってことだった。
私は今も、一円、二円と東日本大震災の募金を続けてる。
昨日はパパと真剣にフクシマのことについて話をしていた。
ヒロシマ、ナガサキ、フクシマ。
だから『黒い雨』だったのかもしれない…

どうか世界中の人が1つでも多く笑顔になれますように
どうかパパが1つでも多く笑顔になれますように

まーちゃんはいつまでトトロが見えるかな。
【2011/08/29 13:12】 | 日記 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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